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【米のしずく】乳酸菌サプリ!話題のパワーそのワケを解説!

『乳酸菌』と聞いて、何を思い浮かべますか?

 

ヨーグルト、牛乳、チーズ…すぐに思い浮かぶのは乳製品ですよね!

しかし、乳製品以外にも味噌、しょう油、お漬物(ぬか漬け、キムチ、ザーサイ、ピクルス…) 、日本酒、塩辛なども「乳酸菌」食品なんですヨ!

 

この『乳酸菌』はトクホ(特定保健用食品)にもなっています。トクホ(特定保健用食品)は国(消費者庁長官)の許可を受け、保健の効果(許可表示内容)を表示することのできる食品なのです!

乳酸菌:「お腹の調子を整える食品」とサプリなどのパッケージに表示することができます。

「お腹の調子を整える」乳酸菌(有益菌、善玉菌)が、減少することでさまざまな身体の不調を呼び込んでしまいます。それほど「お腹の調子」さらには「乳酸菌」が大切なのです!

以下のことに一つでも当てはまれば、善玉菌(有益菌)の減少がはじまっています。そんなあなたは、日々の”菌活”が必要なのですヨ!

ストレス(精神的ストレス、身体的ストレス)を感じている方

生活環境(疲労、睡眠不足…)で心配な方

食事環境(偏食、西洋食好き、肉食好き、酒好き…)が不安な方

医薬品(抗生物質…)を服用している方

加齢、老け込んだかもとお感じの方

数ある「乳酸菌」食品、特にサプリの中でも『酒蔵の乳酸菌 米のしずく』がナゼスゴイのか? それも日本人に特化してパワーを発揮する理由をわかりやすく解説します。

「菊正宗」!酒蔵だから菊正宗だからつくりだせた乳酸菌発酵食品

日本酒が飲まれなくなった今だから生まれた【酒蔵の乳酸菌 米のしずく】

アニメやファッションなどの「kawaii(カワイイ)」や「クール ジャパン(cool japan)」、そして和食(日本食)が伝統的な食文化としてユネスコ無形文化遺産に登録(平成25年12/4)されるなどで、最近は日本酒も海外での需要が伸びています。

しかし全体としては、清酒(日本酒)の消費がピークであった昭和50年(1975年)ごろから平成27年度の約40年間で、日本酒(清酒)の消費量は約1/3にまでに激減となっています。

多くの蔵元が廃業に追い込まれるなか、菊正宗も同様に売り上げの減少に直面していました。

そこで清酒販売以外の事業として、酒づくりの技術を活かした発酵技術『乳酸菌』に着目したのです。(酵母では無く、乳酸菌!なのはナゼ?)

この『乳酸菌』発酵技術は、伝統的な酒づくり(生酛キモトづくり)を頑固に実直に守ってきたからこそ獲得できたのですヨ!(きもと?づくりだから⁇)

「酒は百薬の長」の言葉から健康に寄与することを目標にし、創業(1659年;万治2年に神戸.御影)から350年余の伝統と最先端の研究(1988年;今まで部署としての研究室から菊正宗酒造総合研究所を設立)から生み出された『酒蔵の乳酸菌 米のしずく』は、菊正宗渾身の乳酸菌サプリです。

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日本酒づくりに誠実に取り組んでいたからこその発想が『乳酸菌』サプリ【米のしずく】

伝統的な清酒(日本酒)の製法である生酛(きもと)づくりを実直に守り続けていた「菊正宗」。(多くの酒蔵は生酛づくりを採用していないのは?)

生酛づくりは、江戸時代に丹波杜氏(たんばとうじ)が開発した酒づくりなのです。

生酛(きもと)づくりとは、酒蔵などに住みついてる乳酸菌が清酒の原料であるお米に自然と取り付き、そこで乳酸(酸性)が造られます。産生された乳酸により清酒酵母の発酵を促すのです。更にお米の表面(空気と接している面)が酸性になることでバリアーとなり、雑菌の繁殖を抑える役割をしてもらうのです。内部が守られている間に清酒酵母がアルコール発酵し、アルコール(エタノール)に弱い酒づくりの乳酸菌は消滅していくのです。この一連の酒づくりのことを生酛づくりと言います。山廃酛(やまはいもと)も乳酸産生に関しては生酛づくりと同様。

生酛(きもと)づくりで造られた清酒(日本酒)は、辛口。飲み飽きないキレの良い辛口なだけでなく、さまざまな細菌の攻防が酒づくりの過程で起こっているので、それらの戦歴として豊かな味わいや深みを残していくのが特徴の日本酒(清酒)です。

 

また、生酛づくりではない方法は、速醸酛(そくじょうもと)づくりです。

速醸は明治43年(1910年;醸造研究所、現在の独立法人酒類総合研究所による)に確立した製法で、あらかじめ用意した乳酸を添加することで、時間の短縮(生酛のように自然に乳酸産生が完了するまでの4週間が約半分に)ができることなどから、現在では多くの酒蔵で採用されている方法です。

 

この4週間の期間に、さまざまな乳酸菌が自然の環境下で生き残りをかけて闘いを繰り広げ、最強の乳酸菌だけが生きのびていくのです。(酒づくりでは、その蔵ごとの味の深みにつながるのです)

350年余、日本人に愛され飲まれ続けてきた清酒(日本酒)。

その酒づくりのなかで、生存競争を生き延びてきた「菊正宗」最強の成分「乳酸菌」は、日本の風土に根ざした日本の環境下で安定した『乳酸菌』です。

この『乳酸菌』を蔵(製造現場)から採取(1992〜2012年)して、人間の健康に寄与する作用、我々に対して特にすぐれた機能を持ったもの(乳酸菌成分『LK-117』)を探し出したのが「菊正宗」なのです!

『酒蔵の乳酸菌 米のしずく』の乳酸菌成分『LK-117』は、菊正宗350年余の歴史に裏打ちされた世界で唯一の自信の『乳酸菌』サプリです。

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『乳酸菌』が取り持つ産官学の連携!酒蔵のサプリ【酒蔵の乳酸菌 米のしずく】

我々の健康にとってすぐれた機能を持つだけでなく、いろんな環境下でも生き延びた『LK-117』!

「おなかの調子を整える」(乳酸菌トクホ)作用に加え、新たな機能(免疫調整機能)が発見されました。産官学連携の成果、2015年度 生物工学技術賞 受賞。〔「生酛乳酸菌のバイオジェニックス効果に着目した米乳酸菌発酵飲料の開発」著者;高橋俊成、増田康之、吉田和利、水野雅史〕

「乳酸菌でたくさんの方々の健康に役立てたい」との思いで集った、神戸大学大学院農学研究科、(公財)新産業創造研究機構(NIRO)、兵庫県立工業技術センター、エイチビィアイ株式会社(酵素専門メーカー)、そして契約栽培農家さんと近畿経済産業局実施「地域資源活用型研究開発事業」を得て生み出された製品が『米のしずく』です。

【米のしずく】菊正宗酒造の乳酸菌「LK-117」配合

世のため、人のためという意気込みは代々続く「菊正宗」の遺伝子!なのかもしれません。

『菊正宗』を創業した嘉納(かのう)家、毎年多くの学生を東京大学に合格させている「私立灘高校」の設立(1927年)に尽力し、設立代表者として名(8代目 嘉納次郎右衞門:秋香翁)を残しています。

 

『酒蔵の乳酸菌 米のしずく』の原料は、乳酸菌とお米だけ!

原料のお米(ホシニシキ)は契約栽培農家さんが『米のしずく』のためだけに、栽培(2009年本格栽培)されています。

このお米「ホシニシキ」は、厳選し見つけ出された乳酸菌成分「LK-117」の機能に、さらに付加するため選び抜かれたお米です。

「ホシニシキ」は、一般のお米のポリフェノール約3倍、食物繊維約6倍以上の高機能米なのです。

選びに選んだ高機能米「ホシニシキ」を余すところなく活かされているのが、ドリンクタイプのサプリ『米のしずく』です。

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「お腹の調子を整える」乳酸菌が大事な理由【乳酸菌サプリ】

細菌である『乳酸菌』とは何者?【腸内細菌】

「乳酸菌」

チーズやヨーグルトなどの乳製品がまず思い浮かびますよね!

“乳”の文字の印象が強いためですが、味噌や漬物なども「乳酸菌」食品です。

 

そもそも細菌である「乳酸菌」とは、人間と同じ生命体です。

生命体である乳酸菌は、”サメとコバンザメ”の関係のように人体に寄生しているのです。

人間の腸管に住みつき、次々流れ込んでくる人が食べたものに取り付いて生活しているのです。

人は食べたものを消化吸収する手助けを得て、細菌の側は安定した環境下での生活を得る両者がともに利用し合っている関係なのです。

 

細菌である「乳酸菌」が大事な最大の理由

腸管内(主に小腸)を酸性(乳酸をつくりだす細菌なので、乳酸菌と言われている)にしてくれている

 

健康で生きていくために最も重要な部分なのです! ではなぜ、腸管内が酸性でないといけないのでしょうか?

  1. 酸性の環境下では、悪玉菌が増えることができないから
  2. 酸性は腸管を適度に刺激することで、腸の動きを活発にするから

 

大腸菌などの悪玉菌(有害菌)は酸性の環境では定着できない【腸内細菌】

腸管内で悪玉菌(有害菌)が一定量(通常は腸内細菌の約1割、善玉菌は2割、残りは日和見菌)より増えると腸管内は有害物質(アルカリ性)の産生が進み、腸管内が酸性からアルカリ性に傾き、アルカリ性の環境で増殖する悪玉菌がどんどん腸管内で増えるサイクルになります。

腸管内が酸性であれば悪玉菌(有害菌)は増殖することがなく、産生する有害物質も腸管内で処理できるのです。

しかし、腸管内で発生した有害物質が増え続けると腸管内だけで無毒化できなくなり、肝臓や腎臓に助けてもらわないと無毒化の処理ができなくなります。

それは肝臓や腎臓の余分な仕事となり、有害物質が体内で長時間居続けるのです。

腸管内だけでなく体全体にまで有害物質が蔓延し、体調不良が進行するのです。

酸性であることで腸の粘膜を適度に刺激して腸の動き(蠕動運動)を活発にし、働きも活性化する【腸内細菌】

腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)は、腸管内のモノ(食べたもののカス)を前へ前へと進めて行く動きです。

カスを留めることなく推し進めることが、排泄にとってとても重要な動きなのです。

さらに、腸の働き(小腸での消化吸収、大腸での吸収排泄)を活発にしてくれます。

善玉菌が産生する酸が適度に腸管壁を刺激しないと、蠕動運動が弱まってしまいます。

蠕動運動がなくカスが腸管内で留まると、消化吸収が途中になったり、ガスが発生したり、水分の吸収が進み硬くなったりして便秘や下痢に発展します。

”菌カツ”で腸内細菌の乳酸菌を増やす!お腹の調子を整える毎日の健康習慣【サプリ】

腸管内を酸性に保つことが、我々人間にとって重要なことであるとおわかりいただけだでしょうか。

 

食べたものは、体内で酸性になったり中性になったりします。それは、口から肛門までのそれぞれの場所で働く消化分解酵素が、最適に働く環境を整えるために胃液や腸液などで調節しているのです。

口から入った食べものは、胃液で強酸性になり胃での消化を促します。

胃から出て小腸の入り口(十二指腸)に食べたものが入った瞬間に、腸液・膵液・胆汁で強酸性から中性へと中和されます。

小腸に入ってから吸収されます!(食べものはほとんど小腸で吸収される)

吸収されずに残った”カス”に腸内細菌が取り付き、さらなる分解、そして吸収が進むのです。

魚・穀物・野菜は善玉菌のエサに、肉・たまご・乳製品は悪玉菌のエサになります。

「乳酸菌(善玉菌、有益菌)」は、小腸でそれを一手に引き受けてくれているのです。

 

そんな乳酸菌が大変なことになっているのが、現代に生きる私たちです。

現代人の生活様式が腸内環境には、かなり過酷になったのです。

現代人は腸内細菌を乱し、善玉菌を減らす環境が多義にわたってそろっているのです。

ストレス(精神的ストレス、身体的ストレス)

生活環境(疲労、睡眠不足…)

食事環境(偏食、西洋食好き、肉食好き、酒好き…)

医薬品(抗生物質…)

加齢

 

☆一つでも当てはまれば、”菌活”スタートです!
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善玉菌の「乳酸菌」と「ビフィズス菌」の違い!働く場所が違うの?【腸内細菌】

我々人間の体は、口から肛門まで1本の管になっています。

口から食道、胃、小腸(約7m)の途中ぐらいまでは空気(酸素)が存在し、小腸の後半から大腸(1.5m)は酸素が無い状態に区別できます。

「乳酸菌」と「ビフィズス菌」の違いは、酸素の有る無しが関係するのです。

 

乳酸菌は酸素があっても無くてもどちらの環境でも活動できますが、ビフィズス菌は酸素が無い環境でしか活動できない性質をもっています。

性質の違いで、活動場所(小腸の入り口には乳酸菌、そこから乳酸菌は減少し大腸ではビフィズス菌が活躍)が違うのです。

 

また食べものの吸収はほぼ小腸の仕事で、大腸では水分の吸収のみの限定されています。

このことからも、栄養を吸収する小腸の大切さがお分かりいただけると思います。

 

そんな小腸で働く善玉菌である「乳酸菌」、おろそかにできないですよね!

 

お米を原料にした『乳酸菌』発酵食品、菊正宗『米のしずく』

お試し購入ができるのは、うれしい限りです。

これはと感じた方はお試しから‼︎
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